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アリス・グー
(監督/撮影監督/脚本)
ロサンゼルス出身。ヴェルナー・ヘルツォーク、ステイシー・ペラルタ、ロリー・ケネディらの作品で撮影監督としての経験を積む。アカデミー賞ノミネート経験のあるロリー・ケネディが監督を務めたドキュメンタリー『テイク・エブリィ・ウェーブ』(17)に、撮影スタッフとして参加。
彼女のデビュー作である本作は、2020年のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭の長編ドキュメンタリー部門の公式上映作品に選出され、審査員特別賞を受賞した。次回作は、内部告発者に関するドキュメンタリーで、現在制作中。
リドリー・スコット
(製作総指揮)
「優れたビジネス感覚の持ち主」と称される監督、リドリー・スコットは父親に後押しされ、その芸術的な才能を磨いた。ウエスト・ハートルプール芸術大学に進学した後、ロンドンにあるロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進み、映像学科の設立に関わる。初監督作品である『デュエリスト/決闘者』(77)では、カンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞し、パルム・ドールにノミネートされるなど、長編映画監督の出発としてこれ以上ない成功を収めた。その後、SFホラー作品『エイリアン』(79)の大ヒットによりスコットの映画監督としての国際的な評価が確立された。
2003年、スコットは、「イギリスの映画業界に大きく貢献した」としてエリザベス女王よりナイト(下級勲爵士)の称号を授与された。2015年7月3日、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートから名誉博士号を授与され、2018年には英国アカデミー賞フェローシップ賞を受賞した。
キャロル・マルトリ
(編集/脚本)
様々なドキュメンタリー作品の編集、脚本を手がけており、主な作品に、アーロン・リーバーが監督を務め、サメに襲われ13歳で片腕を失ったサーファーを追いかけた『Bethany Hamilton: Unstoppable(原題)』(未)、ジョナソン・ナルドゥッチが監督を務め、国際的な結婚相談所の実情を徹底的に調査した『Love Me(原題)(未)』などがある。また、ジェイコブ・ローゼンバーグの初監督作品『Waiting for Lightning』では、プロのスケートボーダー、ダニー・ウェイの人生と、万里の長城を飛び越えるという挑戦に迫った。米のロックバンドFoo Fightersのヴォーカル、デイヴ・グロールが監督を務めた『Sound City(原題)』(未)にも編集として参加している。
ドキュメンタリー番組の編集も手がけており、ヒストリーチャンネルで放映された「Gangland(原題)」、ナショナルジオグラフィックで放映された「The Final Report(原題)」の編集を務めた。
ライザ・リチャードソン
(音楽監督)
作品にあわせて使う音楽の雰囲気を巧みに変えるリチャードソンは、テレビ番組や広告、映画作品などを手がけるフリーランスの音楽監督として、これまでに人間のシルエットが踊るiPodのCMをはじめ、『僕のワンダフル・ライフ』(16)、『ロード・オブ・ドッグタウン』(05)、『サーフズ・アップ』(07)、『キッズ・オールライト』(10)、『モンスター・ホテル』(12)などの音楽を担当した。また、グラミー賞にノミネートされたアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督による珠玉のロードムービー『天国の口、終りの楽園。』(01)にも参加している。
テレビシリーズの音楽も手がけており、近年は「ナルコス」(15-20)、「ウォッチメン」(19)、「BULL/ブル 法廷を操る男」(16-17)にも参加している。〈バラエティ〉誌による2010年の「Women of Impact(影響を与えた女性たち)」のひとりに選ばれ、ギルド・オブ・ミュージック・スーパーバイザーズから2012年にテレビ音楽監督賞、2016年にテレビドラマ音楽監督賞を授与されている。